スクリーンショット(2015-11-03 12.15.06).png Hitoshi Yoneyama Photo Studio

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手術で切り取られてしまう乳房を写真に残しておきたい。
womb_studio_01_550.jpgスタジオの様子そう願う乳がん患者さんが多くいらっしゃると聞きます。

一歩踏み出すまでは、他人に撮られることについて
不安だったり、迷ったり、たくさん勇気が必要だったり…。
いろいろな感情に揺さぶられたことと思います。

でも、どうぞ、こわがらないでください。
一枚のポートレートが、
その後の人生をきっと後押ししてくれます。

プロとして写真を撮り続けて30年余り。
持てるすべての経験を生かして、あなたを応援します。

フォトグラファー 米山ヒトシ
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病いに倒れた友人たちを見送って

身近な友人や仕事仲間を失うということが、50歳を過ぎたあたりから立て続けに起こりました。そのたびに衝撃を受け、動揺し、できることといえば、少しの時間、病室でいっしょに過ごすことぐらい。「またくるよ」と約束したのに、2度と会えなくなってしまった友人。苦しい心を誰にも打ち明けず、ひとりで逝ってしまった先輩。もっと自分に何かできなかったのか。喪失感と後悔の入り混じった思いは、消えることがありません。
あるとき、乳がんの患者さんでヌード撮影を希望する方が少なくない、ということを知りました。摘出手術を受ける前に、ふたつ揃った乳房を写真に残しておきたいのだと。女性としてごく自然なことなのだと思います。写真の撮影なら、お役に立てるかもしれない。ようやく、やるべきことがみつかったような気がしました。

患者さんの気持ちに寄り添う撮影を

一方で、乳がんを告知された女性が見知らぬ人間に心を開いてくれるだろうか。そんな疑問や戸惑いもあり、あっという間に数年が経ちました。でも、踏み出さないことには何もはじまりません。ゆっくり考えたからこそ、ぼくなりにサポートできることもみえてきました。幸いにも50代半ばを迎えたいま、時間的にも精神的にもゆとりが生まれ、撮影をご希望される方のお相手がじっくりできる。何より、大切なからだを美しいポートレートとして残すために、専門の技術と環境が整っていること。このプロジェクトは仕事のひとつというより、ぼく自身の新たなライフワークだと考えています。まずは、ご相談ください。お話の途中で気が変わったとしても、それはそれでいいご判断と思います。

藻岩山のふもとの自然豊かなスタジオで

撮影はぼくが運営するスタジオウームで行ないます。スタジオは藻岩山のふもとに建つ落ち着いた雰囲気の1軒家。きっとリラックスしていただけると思います。撮影時は完全貸し切りにしますので、誰にも気兼ねはいりません。もし、ひとりでは不安ということでしたら、ご家族や親しい方につきそっていただいてはいかがでしょう。大切なのはモデルのあなたが自然体でいられるよう、最良の環境をつくること。撮影に対するご要望や仕上がりのイメージなど、どんな小さなことでもお聞かせください。

あなたを応援するのは、あなた自身です

あなたといっしょにつくりあげるポートレートは、明日も前を向いて生きていくためのパスポート。そうなることを願って、心をこめて撮らせていただきます。そして、撮影のときは、すべてを忘れてモデルさんとしての時間を楽しんでください。
写真に収めたあなたの笑顔が、それからのあなたを永遠に励まし続けるように。

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料金:35000円 3枚のプリント込みです。
施設と機材費の原価で利益はありません。
撮影時間:2〜3時間です。

まずはメールまたは電話でお問い合わせください。
その際に撮影の流れを説明をさせて頂いて撮影日を決めさせていただきます。

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スタジオウーム 米山ヒトシ/札幌のコマーシャルフォトスタジオ
〒005-0040 北海道札幌市南区藻岩下3丁目7-19
Tel 011-582-7266 / Fax 011-582-2227 
Mail h.yone@aioros.ocn.ne.jp